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【巡回展】千の種あかし隊トークセッション



名古屋大学内ギャラリー「clas」での千の種あかし隊巡回展初日に名古屋市立大学鈴木教授と名古屋大学小松准教授によるトークセッションが行われました。

千の種あかし隊結成以前から現在に至るまでの長い歴史について笑いを織り交ぜつつ紐解いていきました。


















clasでは12/18(金)まで展示しています。
詳細については[告知]に掲載のチラシをご覧ください

【No.17】ボクのワタシの秘密基地づくり



【No.17】ボクのワタシの秘密基地づくり

[日時]
2009年11月7日(日)9:30 〜16:00

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
親子 23組(おとな29名 こども39名)
学生 16名(大同工業大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、名城大学、中部大学、森林文化アカデミー)
千の種あかし隊OB&OG 4?名

[内容]
名古屋大学東山キャンパスにて千の種あかし隊秘密基地づくりを行いました。
今年は事前にマスタープランを学生スタッフに作成してもらい、それをもとに制作を行いました。
マスタープランでは親子チームの制作するテーマと場所を決め、その間を学生チームのつくる道によってつないでいきました。
各チームともロープやネット、麻袋、合板の振り分けられた材料を使って、材料見張り台やハンモック、空中ブランコなどをつくりそれぞれのテーマにちなんだ秘密基地を制作しました。

【No.16】ミニ秘密基地づくりin千種区民まつり


[日時]
2009年9月27日(日)9:30 〜16:00

[場所]
平和公園メタセコイア広場

[内容]
区民まつりの会場で次回11/7に行われる秘密基地企画のデモンストレーションとしてミニ秘密基地を制作しました。
また、秘密基地横のブースでは来場者の参加企画として竹をつかった小物作りをしました。
制作した小物の一部はミニ秘密基地にかざりました。

当日の様子はコチラ

【no.15】まちキング~小さないえ、大きなまちづくり~in名大祭


[日時]
2009年6月6日(土)9:30 〜17:00

[場所]
名古屋大学

[まちキング]
第89代まちキング

[内容]
【special】でらファンタ島で行った企画の敷地を名大周辺にし、名大祭の来場者にいえを作って名大周辺にまちをつくりました。
当日は親子から学生の方も参加していただき、自分たちの理想のいえをつくってもらいました。
また、それと並行してうちわで発見千の種を行いました。今回でとうとう500枚を達成しました。

【no.14】ボクのワタシの秘密基地づくり

主催:子ども建築研究会 後援:中日新聞社 協力:なごや東山の森づくりの会
共催:日本建築学会 親と子の都市と建築講座、758でまえワークショッパーズ


[日時]
2008年11月2日(日)9:30 〜16:30

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
親子 19組(おとな24名 こども31名)
学生 34名(大同工業大学、椙山女学園大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、名城大学)
千の種あかし隊OB&OG 6名

[内容]
四回目となった秘密基地づくり企画。
今回のテーマは「杜のおまつり」です。
親子チーム7組と学生チーム1組によって、賑やかな秘密基地を作ってくれました。
今回は、竹と麻ひもに加え、ロープ、ラワン合板、ロールネット、ムシロを新たな素材として取り入れました。くじびきにより、各リームに与えられる素材を変えて、それぞれの素材を活かした基地づくりを試みました。
できあがった作品は、11月10日まで展示されました。

[アンケート]
後日アップします。

[反省]
後日アップします。

[おまけ]
チラシ
・リーフレット(後日アップします。)
フォトアルバム(徐々に増やしていきます。)

【no.13】うちわで発掘!千の種!!


[日時]
2008年10月5日(日)雨天決行
午前9:30〜午後3:30

[場所]
平和公園メタセコイア広場

[参加人数]
12人(学生参加者)
132人(うちわ企画協力者)

[内容]
昨年に続き、今年も千種区区民ふれあいフィスティバルにブースを出展しました。ブース内ではこれまでの活動紹介をするとともに、うちわに"千種区の魅力"を書き込んでもらい、その写真を撮影し、ブースに次々と掲示していきました。

また、ブースの横では、【no.14】ボクのワタシの秘密基地づくりに参加予定の学生参加者のみなさんがミニ秘密基地を製作しました。基地が作り上げられていくにしたがって、区民まつりに訪れた子どもたちが、たくさん集まって遊んでくました。

[おまけ]
フォトアルバム
ミニ基地づくりの様子やみなさんの考える千種の魅力をアップをしました。

【no.12】名大キャンパスのみりょくを探れ!

[日時]
2008年5月24日(土)9:30 〜12:00

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
37名

[内容]
名古屋大学東山キャンパスの中を、「自然コース」、「建物コース」、「アートコース」にそれぞれグループごとにクイズを解きながらウォークラリーをしました。名古屋大学はわずか数十年ばかりの歴史にも関わらず、そのキャンパスの中には、希少なものやおもしろいものなど、見るべきものを多く有しています。今回はその一部を、それらにまつわる逸話を紹介しながら紐解いていきました。

クイズの答え合わせをしながら、それぞれのコースで見てきたものを共有しました。また、東山キャンパス全体を“憩い”と“思索”と“交流”のスペースとする考え方のもと、名古屋大学博物館が発行しているキャンパスミュージアムキャンパスミュージアムマップを紹介していただきました。

名古屋大学博物館:http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html

[アンケート]

[反省点]
・役割分担が曖昧であった。
<明確に仕事を振り分けることで、準備がしっかりできるようにする。
・駅にポスターが貼られなかった。
<区役所側ともマメにコンタクトをとって、確認するべきだった。
・企画説明が不十分だった。
・各コースの予備ファイルをあらかじめ用意しておくべきだった。
・やはり全てのスタッフがリハーサルに参加するべきだった。
・写真があまり撮れていなかった。参加者にも十分に伝わっていなかった。
・問題と解答にミスがあった。
<見直し作業は怠らないように気をつける。
・うちわ企画の流れがプログラミングされていなかった。
・スタッフから参加者への小さな心配りは重要である。

[おまけ]
フォトアルバム
当日の様子とそれぞれのコースで見つけたものをアップしました。

【no.11】ボクのワタシの秘密基地作り

[日時]
2007年11月10日(土)9:30 〜16:30

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
親子16組(大人19人、こども24人)
学生32名(愛知産業大学、愛知淑徳大学、大同工業大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学)

[内容]
人気企画である秘密基地づくりは、今年で三回目になりました。
今回のテーマは「秘密の村」。
親子のグループがそれぞれのグループのためのプライベートな空間を。
そして、今回初めての試みとして、様々な大学生を募って編成した学生グループがパブリックな空間である村人が集まる「憩いの場」を竹・麻布等からつくりあげました。
できあがった作品は、11月22日まで現地に展示してあります。


展示場所配置図(←クリックするとGoogle Mapにジャンプします。)

[アンケート]
・この基地づくりをどこでお知りになりましたか?
<新聞、広報なごや、前回の企画

・この基地づくりに参加しようと思われたのはなぜですか?
<子どもたちとものづくりがしたかった。
<都会育ちの男の子を少しでもたくましたくさせたいと思ったから。
<自然の中で遊べる。
<"秘密基地"という響きが魅力的だった

・この基地づくりに参加してどんな点がおもしろかったですか?
<童心に戻れた点。
<基地づくりが本格的で大人にも耐えうる事。
<アイデアがイメージを語り、手を動かすうちに実現化していくところ
<スタッフと仲良くなれた。
<建築の楽しさを実感できたこと。

・何に苦労されましたか?
<強いひもの結び方
<小さな子どもを協力させること
<アイデアやイメージがうかばない
<森づくりの会の方のアドバイスでやりやすかった。

・次回やってみたいことは何ですか?
<もう一度秘密基地
<風車など電気のおきる物を原始的につくれないか。
<自分で設計したい。(大人の志向で)

[反省点]
・蜂だけでなく、その他の虫について対策が必要。
<対策が難しい。より服装の注意を促す。

・プライベート、パブリックといったテーマについて、実際に形に現れていたかは疑問。
<どういうものを作るのか、ある程度スタッフが誘導できるように、マニュアルを与えておいた方が良い。
<村づくりをテーマとする上で、作る範囲を狭めても良かった。
 寄りかかる木を共有することで、つながる基地を作ったグループもあった。

・竹を裂いて利用したいという声があった。
<なたを使用することも検討

・竹の本数(400本)が不足していた。
<竹以外のものを使ってできないか?

・東山の森づくりの会の方との打合せが必要だった。

・学生も人数を少なくし、グループを作った方が良かった。

・準備が大変。
<景品つきの竹きり競争などをして手伝ったもらっては?
<竹切りをやってみたい参加者もいる。準備や片付けに参加させるプログラムを考えられないか?
 準備に参加した人は参加費無料など。

・何かあったときのために、公用車を用意した方が良い。

・初めての人を参加してほしいので、来年からは先着ではなく、抽選にした方が良い。

・チームだけでなく、全体で交流できるような仕掛けが必要。

[おまけ]
フォトアルバム
当日の様子をアップしました。

【no.10]】うちわで発掘!千の種!!

[日時]
2007年9月24日、2007年9月30日

[場所]
名古屋大学(9月24日)、平和公園(9月30日)

[参加人数]
?人

[内容]
We Love NAGOYA(24日)と千種区区民ふれあいフィスティバル(30日)にブースを出店しました。ブース内ではこれまでの活動紹介をするとともに、うちわに"千種区の魅力"を書き込んでもらい、その写真を撮影し、ブースに次々と掲示していきました。千種区に関わる人々に魅力を書いてもらうことで、千種区の素敵な場所や素晴らしい点を再発掘することができました。目指せ1000の魅力(種)ということで、今後も当企画を継続して行っていく予定です。ご協力お願いいたします。

[反省点]
・うちわは気候に影響を受けやすいが、適切な時期にやればすごく良い。
・スタッフが千種のことをもっと知った方が良い。
・ブースに人がたまり、外から人が入りにくい状況があった。
・ブース係は近くを通った人をもっと積極的に呼び込むべきだった。
・うちわの裏に枠のようなデザインが欲しかった。
・マジックは何色かをセットでもち歩くべき。
・写真係は過去の活動がわかるようなものを携帯するべきだった。

[おまけ]
フォトアルバム;当日の活動風景とたくさんの魅力(千の種)です。
※写真は徐々に増やしていきます。

【no.9】サイクリングで千の種見つけよう!

[日時]
2007年5月26日

[場所]
日泰寺~名古屋大学

[参加人数]
小学生10人、保護者4人

[内容]
自転車で日泰寺に集合し、千種区をサイクリングしました。区内にある様々なものをグループごとにテーマをもって写真におさめました。名古屋大学に再集合し、各グループで撮ってきた写真をマップに貼付け、発表してもらいました。発表後、投票で"ベストショット賞"、"ビューティフル賞"、"新種発見賞"を決めました。

[アンケート]
・サイクリングでは、どんなところがおもしろかったですか?
<全部おもしろかった。
<意外な物が探せた。
<きれいなものを見つけることができた。
<良い写真を撮れたこと。
・サイクリングでは、どんなところがむずかしかったですか?
<文字が書いていない地図を見て動くこと。
<坂道を走ること。
・今後、「千の種あかし隊」でやってほしいことはありますか?
<秘密基地をつくりたい。
・この企画はどうやって知りましたか?
<チラシ、友人・知人から聞いて

[反省点]
・賞品は全員に行き渡るようにする。
・賞の説明が分かりにくかった。
・事前準備をしっかりと行う。
・写真印刷時の親子への対応。
・もっと多くの人に参加してもらえるように工夫する。(広報など)
・幹事のイメージをすべてのスタッフが共有しておく。
・投票時のシールの配布方法。
・テーマの統一感に欠ける。
・写真以外の評価方法があった方が良い。(ベストルート賞、まめ知識賞、ベストプレゼンテーション賞など)

[おまけ]
フォトアルバム;今回撮影された写真と活動の様子を撮影した写真集です。
ビデオ;「歴史」チームを中心に今回の活動を動画で編集しました。

【no.8】ボクのワタシの秘密基地づくりvol.2




[日時]
2006年11月25日(土)9:00 〜16:30

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
親子22組(大人38人、こども35人)

[内容]
名古屋大学の森の中で竹や麻布などの素材を使って、親子で秘密基地を作りました。
今回は「遊具併設」という共通のテーマにそって、グループごとに基地づくりをしました。
ブランコや滑り台、ハンモック、ターザンロープなどさまざまな遊具が出来上がり、
楽しく遊びました。最後に各グループに作品の発表をしてもらいました。

[アンケート]
保護者→
・この基地づくりに参加してどんな点が面白かったですか?
<親子での共同作業。他の親子との共同作業。
<自然のなかで1日中遊んだり、屋外で食事をとる機会が持てたこと。
<自分でも驚くほど立派な“秘密基地”ができたこと。
<ほとんど加工されていない自然の材料での基地づくり。
<建築スケールのものを作れたこと。

・何に苦労されましたか?
<子どもの安全確保。
<子ども主体で作らせること。
<竹をひもで固定することが難しかった。
<ひもが途中で足りなくなった。
<イメージどおりに作ること。

・次回やってみたいことは何ですか?
<もっと大きな基地をつくりたい。
<たくさんの遊具をつくりたい。
<もっと子どもに作業させたい。
<もっと子どもたちに遊ばせたい。
<落ち葉をつかった火おこし、焼きいもがしたい。

こども→
・この基地づくりで「できるようになったこと」「発見したこと」は何ですか?
<のこぎりを使えるようになった。
<自分のアイディアが出せた。
<ひもでものをむすべるようになった。

[反省点]
・ひもが途中でなくなってしまった。
・細いひもを用意したが、使いにくかった。
・竹の固定のしかた、ひもの結び方のコツを説明したほうがよかった。

【no.7】サイクリングで千の種をみつけよう!


[日時]
2006年7月22日

[場所]
日泰寺~名古屋市立大学北千種キャンパス

[参加人数]
小学生3人

[内容]
自転車で日泰寺に集合し、千種区をサイクリングしました。区内にある様々なものをグループごとにテーマをもって写真におさめました。名古屋市立大学北千種キャンパスに再集合し、各グループで撮ってきた写真をマップに貼付け、発表してもらいました。発表後、投票で賞を決めました。終了後にスイカ割りを楽しみました。

[アンケート]
なし

[反省]
・広報が上手くいかず参加者の集まりが悪かった。
・パソコンの数が少なく写真をパソコンに取り込み、選ぶ作業に時間がかかった。
・写真の印刷に時間がかかった。

【no.6】ボクのワタシの秘密基地づくり

[日時]
2006年10月22日

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
11組(小学生と保護者)

[内容]
この回の一年前に企画までされていましたが、雨天で中止となりました。
今年は場所も名大の森に変えて実施しました。
キャンパスの森に自然繁茂した竹を使って、小さな小屋を作りました。
中には滑り台など遊具をつくったグループも。
子どもたち以上にお父さんお母さんが一生懸命だったのも印象的でした。

[アンケート]
・この基地づくりに参加してどんな点がおもしろかったですか?
<自分達が実際に入れるくらいの大きい物をつくることは普段できない体験で、皆で基地に入ってお弁当やお菓子を食べられてすごく楽しかったです。
<「竹ってこんなに丈夫なんだ」とか、こういう使い方もあるんだと発見したこと。

・何に苦労されましたか?
<走りながらアイデアを創出し、膨らませ、統合していかなければならない点
<ひもの結び方。

・次回やってみたいことは?
<ダイナミックな遊具で遊んでみたい。
<ツリーハウスをつくりたい。
<自分達の作った秘密基地で寝ぶくろを持って本当に泊まってキャンプしたいです。
<プロが事前に選定した場所で、あらかじめ設計した"基地"をもう少し多人数で、じっくりと制作してみたいです。
<森で拾ったどんぐり、木の枝を使っての工作

【no.5】名古屋大学キャンパスの緑を探れ!



[日時]
2005年9月17日(土)9:30~12:00

[場所]
名古屋大学東山キャンパス

[参加人数]
約40名

[内容]
森林学が専門の山本進一先生を先頭に、ルートに沿ってキャンパス内を散策しました。
普段はあまり立ち入ることのない森の中まで散策しました。
山本先生が植物を手に取って、詳しく説明しました。
参加者の方々は、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。
最後に質疑応答をして、植物についての知識を深めました。

[アンケート]
■感想
・ナンジャモンジャの大木があるとはビックリした。

・わかりやすいパンフレットを頂き、参考になった。
・先生のゆっくりした口調が聞きやすかった。
・もう少し詳しく知りたかった。
・季節を変えて又、お願いしたい。
・学生さんが大勢みえたので安心して移動できた。
・山本先生の説明はわれわれ初心者にもわかりやすく、植物のことに興味を持つことが出来た。
・この貴重な森をいつまでも残るようにしてほしいと思った。

・初めて名大構内の森の中に入って、色々と参考になった。
・今後、時間を見つけて散策を続けていきたいと思う。

・普段はあまり入ることの出来ない名古屋大学の裏面の植物のことをわかりやすく説明していただいた。

・名前を知っていても、実際の植物を知らなかったことを改めて実感した。
・先生の話もおもしろくて、あっという間の2時間だった。

・分かりやすい説明で、楽しく参加できた。
・素人でも興味を持って参加できた。
・パンフレットも見やすく良かった。

・説明がとてもわかりやすく、また時間的にも距離的にもちょうど良い長さだったと思う。
・パンフレットがあったのも大変よかったと思う。
・季節やコースを変えての第2回もぜひお願いしたい。

・それぞれの木の特徴を教えていただいてとても有意義だった。
・エピソード的なお話も興味深かった。

[反省点]
・学生の仕事があまりなかった。
・山本先生以外のスタッフが緑について知識不足で、参加者の方が詳しいくらいだった。

【第5回】東山の森で秘密基地づくり(雨天中止)

日時;2004年10月30日
場所;
内容;

※雨天中止

【no.4】名古屋大学内の秘境を探れ!



[日時]
2004年5月22日

[場所]
名古屋大学

[参加人数]
54名

[内容]
野依先生がノーベル賞を受賞したことを記念した研究館と交流館が完成しました。
名古屋大学への注目が集まる中、キャンパスの歴史や豊田講堂、古川資料館(現博物館)の顛末などを聞きながら、研究館と交流館の見学を中心にキャンパス探索を行いました。
申し込みが76名とあっという間に定員をオーバーし、その後は断り続けたというエピソードも。

【no.3】東山の森にひそむ謎を探れ!

[日時]
2003年8月26日

[場所]
平和公園

[参加人数]
約50人(小中学生、親)

[内容]
平和公園の森で昆虫や植物の自然観察をしたり、がけ登りや木登り、竹筒づくりなどを行いました。
平和公園自然観察会の滝川正子さんの案内で森を探索しましたが、途中から土砂降りの雨にたたられ、びしょ濡れになりながらも、みんな最後まで歩きました。

【no.2】ゴミ処理の流れを探れ!

[日時]
2003年4月19日

[場所]
猪子石工場

[参加人数]
約50人(小学生以上)

[内容]
新しく完成したゴミ処理工場を見学し、自治体のゴミ処理や削減に対する市民協働による計画立案に取り組んでいるNPO 中部リサイクル運動市民の会の方からお話しをうかがいました。
足に自信のある人は、煙突の頂上まで登りましたが、みんな最後は足がガクガクでした。

【no.1】レンガタワーの謎をあばけ!

[日時]
2002年10月12日

[場所]
東山公園

[参加人数]
約50人(四年生以上)

[内容]
東山公園の森の中に出現したレンガタワー。
建物のようですが窓が無く、なんだろうと思わせます。
これは地下を走る高速道路の換気施設なのです。そこで、この施設(緑橋換気所)で吹上から高針を結ぶ新しい高速道路のことや換気所についてお話を聞き、もう一つの換気所(東山換気所)まで、開通前の高速
道路を歩いてみました。

[アンケート]
・今日の探検の感想は?
<レンガタワーの秘密がわかった。
<普段入れないところに入れて良かった。
<環境への影響が不安になった。
<中での説明が聞こえにくかった。

・今企画のように、普段入れない建物や、成り立ちや仕組みを知ってみたいという場所や公共施設などがあれば、ご自由にお書きください。
<中部国際空港
<ゴミ処理場
<車の製造工場
<地下鉄
<水道の塔
<日泰寺
<浄水場

【special】『でらファンタ島』~ちいさなおうちづくり、おおきなまちづくり~





[日時]
2005年8月6日

[場所]
万博ささしまサテライト会場

[参加人数]
親子100組

[内容]
万博ささしまサテライト会場「De La fantajia」で、名古屋市千種区のまちづくり事業「千の種あかし隊」のワークショップが開かれました。
名古屋市の輪郭をした島(でらファンタ島)に子どもたちが小さな家の模型を置いていき、最終的には大きな街ができるというもの。
いつものワークショップとは異なり、万博ささしまサテライト会場に来ている親子に直接声をかけて、参加してもらいました。
1つの家の模型の制作時間は30分程度。
他の区がまちづくり活動の紹介展示を主に行っていた中で、異色でインパクトのあるワークショップでした。